この鍛鉄の作品は鉄をコークスの火で真っ赤に熱し、ハンマーで一打ち一打ち鍛え上げ造りました。
そんな作業の繰り返しの中から生まれたフォルムを大切に制作を続けています。
アワガラスの気泡がランプを点灯しますと、天井や壁に美しい光と影を写します。
アワガラスは荒川尚也さんの吹きガラスのシェードです。
鉄の鋼質ととても相性が良く、素敵な調和です。
ステンドグラスのシェードは高橋さんがお作りになります。ちょっぴりアンティークぽくって、また、格別の趣があります。
まさしく鍛鉄の醍醐味の重量感あふれる明かりです。
熱く赤く燃える鉄が美しいカーブを描いて叩かれていく様子が目に浮かびます。
(高さ50cm)
燭台です。美しいカーブです。
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荒川さんが高橋さんにアワガラスのランプシェードをお作りになっている間に、ご自身で鉄の部分もご自分の範囲の仕事の中でシェードも鉄の本体もお作りになった作品です。
少し鉄が錆びた感じを演出しています。平たく叩いた鉄の板を鋲で合わせている感じに仕上げています。
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